2016年12月21日水曜日

水源の里・老富 ◆ あやべ特別市民へ、ふるさと産品を発送

綾部市では、平成11年7月から本市出身者や「綾部」をこよなく愛していただいている皆さまにあやべ特別市民になっていただく制度をスタートしました。



 



毎年4回、特別市民の皆さまに、ふるさと産品を発送しています。



 



12/20(火)に、水源の里・老富で、ふるさと産品の箱詰め作業が行われました。






老富での箱詰め作業は今年で9年目。この日は1714個の箱詰めを行いました。



7種類の産品を、流れ作業で箱詰めしていきます。



70代、80代の方も笑顔でがんばっていらっしゃいました!



 





今回お届けする7品。



・「水源の里・老富」の「とち餅」



・「橋上の里」の「きゅうり漬」



・「奥上林地域振興協議会」の「二王の水車米」



・「和木のうしん」の「梅ジャム」



・「㈱松下彌商店 胡蝶屋」の「バラのサブレ」



・「いっぷく半月庵」の「唐がらし半月せんべい」



・「あやべ作業所」の「こい口醤油」



 





5000個以上のとち餅は、圧巻です!



 





途中、助っ人のみなさんもいらっしゃいました。



「年はとったけど、みんなでがんばっている。応援に来てくれてうれしい。」と代表の西田さんがおっしゃっていました。



 





山崎市長も駆けつけ、激励のお言葉をいただきました。



 





お昼をはさんで作業は続き、15時前に終了することができました。朝早くから、お疲れさまでした。



特別市民の皆さまが喜んでくれますように!



 



2016年11月18日金曜日

福知山公立大学開学記念講演会in綾部市

「福知山公立大学開学記念講演会in綾部市」が開催されます。



 



中山間地域問題の第一人者、小田切徳美先生が綾部市で講演をされます。講演後、塩見直樹さんがコーディネーターをされるパネルディスカッションもあります。



ぜひ、ご参加ください。



 



日時:11月26日(土)13:30~16:00(受付開始13:00)



場所:I・Tビル多目的ホール(京都府綾部市西町一丁目49-1)



※入場料無料



※事前予約不要



 





 



 



2016年11月4日金曜日

水源の里・市志 ◆ 「原木しいたけ菌打ち体験」 参加者募集


水源の里・市志(いちし)の「市志里山再生の会」が、「原木しいたけの菌打ち体験」を実施します。菌打ちしたほだ木は、持ち帰りOK! 栽培講習も行いますので、初めての方も安心してご参加ください ニコニコ

同会では元放牧場を新たな交流拠点とするため、“どんぐりの森”  として、雑木の除伐や遊歩道の整備に取り組んでいます。


昨年実施した際の様子です。



参加者のみなさんは、原木をチェンソーで切り、ドリルで穴をあけていただきます。
 













 





日時



12月3日(土)



10:00 市志公会堂 (京都府綾部市五泉町宮ノ腰)集合


   午前:作業内容の説明、移動、ほだ木の確保


   ※昼食はごはんと豚汁をご用意します


   午後:穴あけ、菌打ち、栽培指導

15:00 作業終了予定


募集

15名程度(小学生が参加の場合は要保護者同伴)


持ち物

飲み物、軍手、タオル、着替え、雨具など
※長袖、長ズボン、長ぐつ又は滑りにくい靴でご参加ください

参加費

1,500円
(昼食代、保険料、菌打ちした原木3本含む)


申込み期限

11月28日(月)

※下の申込書(FAX)もしくはお電話で、お申し込みください。


連絡先

市志里山再生の会 代表 阪田 薫

e-mail:sakata1123@leto.eonet.ne.jp
TEL:0773-54-0970 携帯電話:090-7365-9602









 


<チラシ>


��FAX申込書>

 



2016年11月2日水曜日

水源の里・古屋 ◆ イベント/栃の実加工を習う&国定公園トレッキング

水源の里・古屋(こや)で、おばあちゃんに栃の実の加工をならうイベントを開催します!秋の国定公園の森にも入ります。



ぜひ、ご参加ください。



 



<京都府で一番小さな集落『古屋』に行こう!



 ~おばあちゃんに栃の実加工をならう&国定公園の森トレッキング~>



●実施日:11月12日(土)



●時間 :10時30分集合~15時頃



●参加費:1500円



     ※昼食はご持参ください。



●参加定員:20名



●締め切り:11月9日(水)




主催:古屋集落自主応援組織「古屋でがんばろう会」
 
お問い合わせ・お申し込み先
上林いきいきセンター
TEL 0773-54-0095
FAX 0773-54-0096

E-mail suigen@city.ayabe.lg.jp 



 



<チラシ>





<申込書(FAX用)>





2016年10月28日金曜日

第10回 全国水源の里シンポジウム

10/26・27日に、綾部市で「第10回 全国水源の里シンポジウム」が開催されました。



 



限界集落を再生するための条例が綾部市に生まれてから10年。集落の方は力を合わせて取り組んできました。



今回はその成果を共有し、次の10年に向けて心をひとつにする場となりました。



 



<1日目>



○シンポジウム



会場:中丹文化会館



 





第8回全国水源の里フォトコンテスト展示



素晴らしい作品が集まりました。



(コンテストの結果はコチラをクリックしてください)



 





物販コーナーも大盛況でした!



 





作品を展示・紹介される、水源の里・老富(おいとみ)在住の陶芸家、トレーシー・グラスさん



 





手前:水源の里・金河内(かねごち)在住のガラス工芸作家、小池やすしさん・由佳子さんの作品



奥 :水源の里・古屋(こや)で創作活動をされる染色画家、松本健宏さんのろうけつ染め作品



 





特別表彰で山崎市長より表彰状を授与される、「水源の里連絡協議会」会長の酒井聖義さん



 





東京大学名誉教授、養老孟司氏による基調講演



 





水源の里の10年を紹介するビデオプレゼンテーション



各集落が行う様々な取り組みやそこに住む人たちの思いがまとめられ、タイトルの「立ち上がる集落の挑戦」が伝わってきました。



 



 



 



実践報告をされる、老富代表の西田昌一さん(上)と、古屋自治会長の渡邉和重さん(下)



おふたりの気持ちがこもったプレゼンテーションに、感銘を受けた方も多いのではないでしょうか。



 





真剣な様子でプレゼンテーションを見守る、水源の里のみなさん



 





時間が迫る中で白熱したパネルディスカッション



コーディネーターは嘉田良平氏、パネリストは藤山浩氏、小谷あゆみ氏、山崎善也綾部市長



 



○交流会





「京 綾部ホテル」で開催されました。



 





水源の里・市野瀬在住のシャンソン歌手、ミシェル・フローさんのミニ・コンサート



 





あやべ太鼓保存会のみなさんによる、あやべ太鼓



 



<2日目>



現地視察研修が開催されました



・水源の里探究コース(A.光野・老富コース、B.古屋コース、C.橋上・市志コース)
・「森の京都」推進コース(D.丹州木材コース、E.志賀郷地区林業コース)
・市内散策コース(F.市内散策コース)



 



 



水源の里・橋上で、参加者のみなさんと記念写真(上)と特産品のきゅうり漬販売(下)



 



 
水源の里・市志でのプレゼンテーション(上)とフキオーナー制度の圃場見学(下)



 



水源の里・光野でのプレゼンテーション(上)と水源の里・老富でのプレゼンテーション(下)



2016年10月21日金曜日

第10回 全国水源の里シンポジウム開催のお知らせ

綾部市に「水源の里」が生まれて10年。
水源の里振興の取組を進める全国の実践者が一堂に会し、『上流は下流を思い、下流は上流に感謝する』の理念に基づく流域連携の必要性をアピールする場として、また、10年間の取組で輝きを取り戻した水源の里がこれからも光り続けるため市民の心を一つにする場として、「第10回全国水源の里シンポジウム~水源の里が創る新しい時代~」を開催します。



 



シンポジウムは、一般の方も参加可能です。ぜひお越しください。



 



平成28年10月26日(水) 
◎シンポジウム



 (13時00分~17時10分、参加無料、当日参加可)
 【会場:京都府中丹文化会館(京都府綾部市里町久田21-20)】
   ・開会式典(主催者あいさつ、来賓祝辞)
   ・特別表彰
   ・フォトコンテスト表彰式(審査委員:田沼武能氏)
   ・基調講演(講師:養老孟司氏)
   ・ビデオプレゼンテーション



     「立ち上がる集落の挑戦~水源の里の10年~」
   ・水源の里実践報告(西田昌一氏、渡邉和重氏)
   ・パネルディスカッション
     コーディネーター(嘉田良平氏)
     パネリスト



      (藤山浩氏、小谷あゆみ氏、山崎善也綾部市長)
   ・大会アピール



 





 





2016年10月19日水曜日

水源の里・古屋 ◆ ボランティア募集 (薪つくり&とちの実皮むき)

水源の里、古屋(こや)では、「とちの実」を利用したおかきやあられが特産物です。



今回はとちの実のあく抜きに必要な灰をつくるための薪づくり。そしてとちの実の皮むき作業の2種類を行います。



ぜひ、皆様のお力をお貸しください。



 



日程
10月29日(土)
※小雨決行

集合場所・スケジュール
10:00  古屋公民館(京都府綾部市睦寄町古屋) 集合
15:30  終了予定

持ち物
弁当(各自持参)、長靴(山を歩ける靴)、帽子(白色系)、タオル、着替え、雨具、飲み物等
※傷害保険は主催者が加入しています。




申込み期限
10月26日(水)まで
※下の申込書でお申し込みください。

主催
古屋集落自主応援組織「古屋でがんばろう会」
 
お問い合わせ・お申し込み先
上林いきいきセンター
TEL 0773-54-0095
FAX 0773-54-0096

E-mail suigen@city.ayabe.lg.jp 

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<申込書>





2016年9月29日木曜日

水源の里・草壁 ◆ 梅を使った加工品の製造【レポート】

水源の里、草壁(くさかべ)では、特産品として梅を使った加工品を製造しています。先日、草壁公民館にある工房「虹」で地元産のしょうがを使った「しょうが漬け」の仕込み作業が行われました。



 





しょうがや梅、しそなどはすべて草壁産です。



 





集落の女性部が中心となって、加工品作りをされています。



 





立派なしょうがです!



 





しょうがを梅といっしょにカメに入れます。



 





「公民館に集まってみんなで話す。安否確認にもなるし何より楽しい。日々をいきいき暮らすことができるんです」と取組の意義を話してくださいました。



 





こちらは梅のみの加工品。



しょうが漬け以外にも、梅干し、小梅漬け、甘い梅の「あまうめ」、大根の梅酢漬け「桜漬け」を作っています。



商品は、あやべ温泉、特産館、彩々館、京都丹の国上林支店でご購入いただけます。



ぜひご賞味ください^^



2016年9月21日水曜日

水源の里・草壁 ◆ 稲刈り体験参加者募集

水源の里で稲刈り体験



 



水源の里・草壁(くさかべ)にて、手刈りの稲刈り体験を行います。



最近は機械で稲刈りをされている場合がほとんどですが、今回も、昔ながらの方法で稲刈りを行います。



稲を手刈りし、束に結んで稲木に掛け、乾燥させます。



普段見ることの少ない、お米ができるまでの工程を学べる貴重な機会です。



地元の農業従事者が丁寧に指導しますので、お子様でも安心して作業いただけます。



今年収穫された新米で餅つき大会も開催されます。ぜひ、ご参加ください^^



 



日時
10月8日(土)
※少雨決行

09:00  草壁公民館(京都府綾部市睦寄町堂ノ下)集合
     移動 稲刈り
12:00  昼食
※草壁の農作物を使ったおいしいごはんをいただきます楽しい
     移動 稲木干し
14:00  作業終了予定

募集
15名程度(ご家族、グループでの参加歓迎)



 ※小学生は保護者同伴でお願いします
 



持ち物
長靴、長袖の服、長ズボン、軍手、雨具、帽子、タオル、着替え
 ※暑い時期ですが安全に作業していただくため、長袖をご用意下さい(半袖だと、稲刈後に腕がかゆくなる場合があります)

参加費
500円(体験料、昼食、保険料込)

申込み期限
10月4日(火)
※下の申込書(FAX)もしくはお電話で、お申し込みください。

連絡先
●水源の里 草壁 渡辺代表
TEL:090-7489-1695



●上林いきいきセンター(綾部市水源の里・地域振興課)              
e-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096



 



<チラシ>





 



<申し込み用紙>







2016年9月13日火曜日

水源の里・市志 ◆ 稲刈り体験【レポート】

先週末の9月10日(土)に、水源の里・市志(いちし)で稲刈り体験のイベントを行いました。



 



市志の稲刈りイベントでは、昔ながらのやり方が体験できます。鎌で稲を手刈りし、竹で組んだ稲木(いなき)にかけて天日干しをしました。太陽の力でゆっくり乾燥させたお米は、とっても美味しいそうです^^



 





京都府南部や大阪からも参加してくださいました。



 





稲を刈ってわらで束ね、稲木にかけていきます。



 





軽そうに見えますが、実は結構重いのです。



 





子どもたちもいっぱいお手伝いしてくれました。



 





真剣な表情です^^



 





参加者の方は、バインダーでの稲刈りも体験しました。



バインダーは、刈った稲を自動で紐で束ねてくれるすぐれもの!



 





稲木干し、完成!!ここから2週間程度乾燥させます。



 





集合写真。みなさん、お疲れさまでした^^



 



 





交流会では、水源の里・市志代表の阪田さんより、集落の説明がありました。



 





市志が稲刈りを交流事業として始めたのが4年前。



過疎化が進む集落をなんとかしたいという思いが込められています。



来年も、手植えの田植えと手刈りの稲刈りを実施予定です。



ぜひ、ご参加ください。