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2022年12月22日木曜日

【水源の里・光野】光野に生育するヒメザゼンソウが京都府の「指定希少野生生物」に指定されました!

 京都府でも上位3位に入る太さの大カツラの樹とともに、2014年に発見され、これまで6年以上管理と生育調査をしてきた絶滅危惧種のヒメザゼンソウが、11月29日、府の指定希少野生生物に指定されることになり、京都府とも協働で保全活動を推進していくことになりました。

 水源の里・光野の地元にとっても、これまでに活動してきたことが認められたと嬉しいお知らせになりました。

 今後も保全活動に力を入れていきますので、ご協力をお願します。

2021年9月22日水曜日

【水源の里・光野】10月9日(土)に水源の里・光野と、京都府立大学が連携し「オンライン水源の里自然大学」を開催されます。

 【水源の里・光野】10月9日(土)に水源の里・光野と、京都府立大学が連携し「オンライン水源の里自然大学」を開催されます。

今回のテーマは、光野に咲く「ヒメザゼンソウ」です。
「ヒメザゼンソウ」は、京都府の絶滅寸前種に指定されている貴重な植物で、光野で発見されて以来、京都府立大学の協力のもと研究や保全活動が行われています。
その研究や保全活動について、京都府立大学の武田征士先生、水源の里・光野事務局長の福井善男様に講演していただきます。
今回は、オンラインでの参加が可能となっており、ご自宅からでも安心してご参加いただけます。
沢山のご応募お待ちしております。
・参加方法:Zoom(オンライン)、奥上林公民館(現地)
・参加費:無料
・募集人数:90人(オンライン)、30人(現地)
※先着順で、定員に達し次第締め切ります。
・申込方法:下記メールアドレス宛に、氏名、性別、性別、年齢、住所、オンラインまたは現地参加のどちらを希望されるかを記入し、送信してください(メールのタイトルに「水源の里自然大学参加希望」とご記入ください)。オンラインでの参加者には、申込締切以降にZoomミーティングのURLをメールでお送りします。
・申込締切:10月1日
・申込先:あやべ水源の里連絡協議会事務局(上林いきいきセンター内)
メール:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp






2021年6月17日木曜日

【水源の里・光野】絶滅危惧種のヒメザゼンソウの限定公開をいたします。

 【水源の里・光野】絶滅危惧種のヒメザゼンソウの限定公開をいたします。

2014年に水源の里・光野で発見され、保護研究のされている、「ヒメザゼンソウ」が開花の時期を迎えました。
新型コロナウイルスの感染症拡大の防止と、植物の保護を考慮して、希望者の方へ、下記の期間限定で公開します。
貴重な機会ですので、ぜひお申込みください。
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<日時>:6月21日(月)~7月4日(日)
<時間>:AM9:30~PM4:30(完全予約制)
※見学希望の2日前までに要予約
※マスク着用、ソーシャルディスタンス確保でお願いします。
※いずれも4名以内の人数で実施
※実施要領をご確認ください
<お申し込み先>:
水源の里・光野 事務局長
TEL:090-2110-3598(福井)





2015年11月17日火曜日

水源の里・光野 ◆ 「餅つき&大桂散策」 参加者募集



前回の餅つき大会



「光野の大桂」
昨年9月に行われた京都府の調査によると、
幹回り17.48m。株立ち桂の木としては ぴかぴか綾部市内最大級ぴかぴか と認定されました。


 









 




日時



11月22日(日)




11:00 光野公民館 (京都府綾部市光野町里ノ本13)集合

11:15 餅つき大会
<昼食>


13:00 光野の森を散策 【大桂にご案内します】 


募集

20名程度(中学生以上)



持ち物

午後の散策に参加予定の方は、歩きやすい服装でお越しください。



参加費

無料・事前申し込み不要




■ 同時開催 ■

太鼓芸能集団 「鼓童」 藤本吉利さんによる、大太鼓塾
※講座受講の受付は締め切っています。別途参加料必要。



連絡先

【交流会】
水源の里・光野 事務局長 福井善男


携帯電話:090-2110-3598
【大太鼓塾】
中丹太鼓おもてなし隊 事務局 福井

携帯電話:090-1486-8586





 



 



2014年11月7日金曜日

水源の里・光野 ◆ 響き渡る於見太鼓


11月2日(日)、光野に伝わる太鼓を活用した、交流イベントが開催されました。



重厚な音が響き渡る会場


「於見太鼓」は、130年以上前に作られた、胴回り4.2mもある大きな太鼓。しばらく「十二所神社」に眠っていましたが、光野で地域振興の取り組みが始まった昨年に復活し、交流会の主役となっています。



交流会には約30名が参加。大人も子どもも太鼓叩きを楽しみました。



地元のもち米を使い、もちつき。
お昼には、つきたてのお餅が振る舞われました。



光野のキャラクター「光野のお稲荷さん」にちなんだ山菜いなり、無患子の実を加工したブレスレットも販売しました。



光野のお稲荷さん



十二所神社の無患子の木


グッド 水源の里・光野 facebook
��地元の方が光野の風景や活動の様子を更新しています>

 

2014年9月8日月曜日

水源の里・光野 ◆ 綾部最大級?カツラの大木


9月初旬、カツラの大木を発見!との情報を得て、水源の里・光野を訪ねました。

水源の里・光野ってどんなところ?



地元でもほとんど知られていないという前情報からは意外なほど、アクセスしやすい場所。府道一号線沿いの上林川を渡ってすぐの山裾に、大木は堂々と立っていました。





幹が7本に分かれた、カツラの大木。



総幹周約13m(地上から1.3mの位置で計測)
株立ちのカツラの木としては、綾部市内最大級の可能性があるとのこと。



地元の方に聞くと、根本付近にぽっかりと空いている穴には、なにかの動物の骨と思われるものを祀った祠があったとか。現在、確認することはできません。



数メートル奥には、単木の大木も。


光野は昨年、水源の里集落として活動を始めたばかり。
目玉となりそうな観光資源も発見され、新たな展開が期待されます!