ラベル 草壁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 草壁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2023年6月6日火曜日

【定員になり、受付を終了いたしました】令和5年6月18日【水源の里・草壁】梅ぼり体験 参加者を募集します。

 

【定員になり、受付を終了いたしました】令和5年6月18日【水源の里・草壁】梅ぼり体験 参加者を募集します。

 奥上林に位置する水源の里・草壁で、特産品の原料となる梅の「梅ぼり体験会」を実施します。

体験会では地元農家指導のもと、手摘みで梅を採取(梅ぼり)します。
事前申し込みが必要で、定員は20人。青梅1kgがお土産としてついてきます。

ご家族や友人同士で、どうぞご参加ください。

     

日時

 令和5年6月18日(日曜日)午前10時から午後1時<少雨決行>

  • 集合・受付 :午前9時45分
  • 作業時間  :午前10時から午後0時
  • 軽食・交流会:午後0時から午後1時

集合場所

 草壁公民館(綾部市睦寄町草壁)

体験内容

 梅をつみとることを、「梅ぼり」と地元の方言では言い、季節の風物詩として愛される言葉となっています。

水源の里・草壁では約50本の梅の木から手摘みで梅を収穫し、特産品として無添加の梅干しやあま梅を作っています。 
梅は一粒一粒、真心こめて手摘みされており、今回はこの作業を体験していただきます。

持ち物

  • 長靴、雨具、着替えの服、タオル、帽子等

その他

  • 参加料300円(現地支払)対象:小学生以上
    (小学生の方は保護者同伴でお願いします。)
  • 体験料、保険料、軽食代含む
  • お一家族様ごとに梅1Kg(500円相当)をプレゼント!

申込方法・申込期限

  • 申込締切:6月15日(木曜日)
  • 定員20人程度(先着順)

  申込フォーム外部リンク(別ウインドウで開く)

  • 定住・地域政策課(上林いきいきセンター)まで
     電話:0773‐54‐0095
     ファクス:0773‐54‐0096


主催

 水源の里・草壁

問い合わせ先・参加申し込み先

 上林いきいきセンター
 E
メール:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp
 電話:0773-54-0095
 ファクス:0773-54-0096

 

2018年6月4日月曜日

水源の里・草壁 ◆ 梅ぼり体験参加者募集

水源の里で梅ぼり体験



 



水源の里・草壁(くさかべ)にて、梅ぼり体験を行います。



 



草壁で特産品である梅加工品を生産するための、梅の収穫時期がやってきました。



草壁では、地元の約70本の梅の木の梅を丁寧に手摘みしています。





 



今回は地元の農業従事者が丁寧に指導しますので、お子様でも安心して収穫と選別の体験作業をしていただけます。



 



ぜひ、ご参加ください^^



 



日時
6月23日(土)
※少雨決行

09:45  草壁公民館(京都府綾部市睦寄町堂ノ下)集合・受付
10:00  作業開始(2時間程度)



12:00  昼食(地元産梅を使った手作りの軽食)
13:00  解散予定

募集
20名程度(ご家族、グループでの参加歓迎)



 ※対象:小学生以上
 ※小学生は保護者同伴でお願いします。



 



持ち物
長靴、長袖の服、着替え、タオル、帽子、など

参加費
300円(体験料、昼食、保険料込)
※参加者の方々には、一家族様毎に梅1㎏をプレゼント。



 



申込み期限
6月18日(月)
※「上林いきいきセンター」まで、①氏名・年齢、②ご住所、ご連絡先、③同伴者の有無(人数)を記入して



FAXもしくはお電話、E-mailで、お申し込みください。

連絡先



●上林いきいきセンター(綾部市定住・地域政策課)              
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096



e-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp



 



チラシ表





 



チラシ裏





 



2017年9月27日水曜日

水源の里・草壁 ◆ 稲刈り体験参加者募集

水源の里で稲刈り体験



 



水源の里・草壁(くさかべ)にて、手刈りの稲刈り体験を行います。



最近は機械で稲刈りをされている場合がほとんどですが、今回も、昔ながらの方法で稲刈りを行います。



稲を手刈りし、束に結んで稲木に掛け、乾燥させます。



普段見ることの少ない、お米ができるまでの工程を学べる貴重な機会です。



地元の農業従事者が丁寧に指導しますので、お子様でも安心して作業いただけます。



ぜひ、ご参加ください^^



 



日時
10月7日(土)
※少雨決行

09:00  草壁公民館(京都府綾部市睦寄町堂ノ下)集合
     移動 稲刈り
12:00  昼食
※草壁の農作物を使ったおいしいごはんをいただきます楽しい
     移動 稲木干し
14:00  作業終了予定

募集
15名程度(ご家族、グループでの参加歓迎)



 ※小学生は保護者同伴でお願いします
 



持ち物
長靴、長袖の服、長ズボン、軍手、雨具、帽子、タオル、着替え
 ※暑い時期ですが安全に作業していただくため、長袖をご用意下さい(半袖だと、稲刈後に腕がかゆくなる場合があります)

参加費
500円(体験料、昼食、保険料込)※未就学児無料

申込み期限
10月5日(木)
※下の申込書(FAX)もしくはお電話で、お申し込みください。

連絡先
●水源の里 草壁 稲子代表
TEL:090-6981-3448



●上林いきいきセンター(綾部市定住・地域政策課)              
e-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096



 



<チラシ>





 



<申し込み用紙>







2017年7月3日月曜日

水源の里・草壁 ◆ 梅ぼり【レポート】

水源の里、草壁(くさかべ)では、特産品として梅を使った加工品を製造しています。先日、集落の方が集まって「梅ぼり」をするとお聞きしたので行ってきました。



※「ぼる」とは「採る」の意味です



 





この日は朝8時から梅ぼりでしたが、直前まで大雨。



梅ぼりの時は雨が止み、みなさん「雨ふってたらえらかった~!」とおっしゃっていました。



 



 



男性も女性も、みんなでやります。傘の柄のような先が曲がった道具で枝をたぐり寄せて収穫します。



 



 





この枝をご覧ください!今年は「なり年」だそうで、昨年の4倍ほど収穫できているそうです!



 





集落の田んぼの真ん中をあぜ道が通っています。何十年か前に、ここに何か植えようということで、観ても食べても美味しい梅が植えられたそうです。



 





採った梅は、大きさによって選別されます。一番大きい梅は「ぽたぽた梅」と呼ばれるあまうめになります。



 





この日は100キロほどの梅が採れました。ひとつひとつ、選別も大変です。



 





選別された梅は、塩水に7~10日ほど漬けます。



 





今年は美味しい梅干しがいっぱいできることでしょう。



今から楽しみです!



2017年5月8日月曜日

水源の里・草壁 ◆ どろんこ田植え体験参加者募集

水源の里・草壁(くさかべ)にて、手植えの田植え体験を行います。



最近は機械で田植えをされている場合がほとんどですが、昔ながらの手植えで行います。普段見ることの少ない、お米ができるまでの工程を学べる貴重な機会です。地元の農業従事者が丁寧に指導しますので、お子様でも安心して作業いただけます。ぜひ、ご参加ください!



 



日時
5月21日(日)
※少雨決行

09:00  草壁公民館(京都府綾部市睦寄町堂ノ下)集合
     移動 田植え
※途中、軽食(草壁のお米を使ったおにぎり)を準備しています楽しい
13:00  作業終了予定

募集
��0名程度(ご家族、グループでの参加歓迎)



 ※小学生は保護者同伴でお願いします
 



持ち物
長靴(田植え靴)、雨具、着替えの服、タオル、帽子等
※田植え靴は現地での貸し出しもあります

参加費
300円(体験料、昼食、保険料込)

申込み期限
5月17日(水)
※下の申込書(FAX)もしくはお電話で、お申し込みください。

連絡先
●水源の里 稲子(いなこ)代表
TEL:090-6981-3448



 



●上林いきいきセンター(綾部市定住・地域政策課)              
e-mail:teijyutiiki@city.ayabe.lg.jp
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096



 



<チラシ>





 



<申し込み用紙>





 



 



2016年9月29日木曜日

水源の里・草壁 ◆ 梅を使った加工品の製造【レポート】

水源の里、草壁(くさかべ)では、特産品として梅を使った加工品を製造しています。先日、草壁公民館にある工房「虹」で地元産のしょうがを使った「しょうが漬け」の仕込み作業が行われました。



 





しょうがや梅、しそなどはすべて草壁産です。



 





集落の女性部が中心となって、加工品作りをされています。



 





立派なしょうがです!



 





しょうがを梅といっしょにカメに入れます。



 





「公民館に集まってみんなで話す。安否確認にもなるし何より楽しい。日々をいきいき暮らすことができるんです」と取組の意義を話してくださいました。



 





こちらは梅のみの加工品。



しょうが漬け以外にも、梅干し、小梅漬け、甘い梅の「あまうめ」、大根の梅酢漬け「桜漬け」を作っています。



商品は、あやべ温泉、特産館、彩々館、京都丹の国上林支店でご購入いただけます。



ぜひご賞味ください^^



2016年9月21日水曜日

水源の里・草壁 ◆ 稲刈り体験参加者募集

水源の里で稲刈り体験



 



水源の里・草壁(くさかべ)にて、手刈りの稲刈り体験を行います。



最近は機械で稲刈りをされている場合がほとんどですが、今回も、昔ながらの方法で稲刈りを行います。



稲を手刈りし、束に結んで稲木に掛け、乾燥させます。



普段見ることの少ない、お米ができるまでの工程を学べる貴重な機会です。



地元の農業従事者が丁寧に指導しますので、お子様でも安心して作業いただけます。



今年収穫された新米で餅つき大会も開催されます。ぜひ、ご参加ください^^



 



日時
10月8日(土)
※少雨決行

09:00  草壁公民館(京都府綾部市睦寄町堂ノ下)集合
     移動 稲刈り
12:00  昼食
※草壁の農作物を使ったおいしいごはんをいただきます楽しい
     移動 稲木干し
14:00  作業終了予定

募集
15名程度(ご家族、グループでの参加歓迎)



 ※小学生は保護者同伴でお願いします
 



持ち物
長靴、長袖の服、長ズボン、軍手、雨具、帽子、タオル、着替え
 ※暑い時期ですが安全に作業していただくため、長袖をご用意下さい(半袖だと、稲刈後に腕がかゆくなる場合があります)

参加費
500円(体験料、昼食、保険料込)

申込み期限
10月4日(火)
※下の申込書(FAX)もしくはお電話で、お申し込みください。

連絡先
●水源の里 草壁 渡辺代表
TEL:090-7489-1695



●上林いきいきセンター(綾部市水源の里・地域振興課)              
e-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096



 



<チラシ>





 



<申し込み用紙>







2016年4月25日月曜日

水源の里・草壁 ◆ 田植え体験参加者募集


どろんこ田植え体験


どろんこになりながら、もち米の手植え体験。着替えを忘れずに!




 



日時
5月22日(日)

集合場所・日程
09:00 草壁公民館(京都府綾部市睦寄町草壁)集合
14:00 解散予定

持ち物
長靴(田植え靴)、雨具、着替え、タオル、帽子等

申込み期限
5月18日(水)
※電話、メール、FAX(下の申込書)でお申し込みください。

参加費
300円(軽食付き)
草壁産のお米でつくったおにぎりなどをご用意いたします。
 
お問い合わせ・お申し込み先
●水源の里 草壁 植山(うえやま) 
TEL:090-9047-3885
●上林いきいきセンター(綾部市水源の里・地域振興課)              
e-mail:suigen@city.ayabe.lg.jp
TEL:0773-54-0095
FAX:0773-54-0096

※稲刈りは10月8日(土)を予定しています。
こちらも合わせてご参加ください。

 
 

 


��募集チラシ>


��FAX申込書>

2014年10月6日月曜日

水源の里・草壁 ◆ 秋の恵みを満喫!稲刈り体験

10月4日(土) 稲刈り体験に参加しました。







台風接近のため天気が心配されましたが、
青空のもと、朝9時から作業が始まりました。



昔懐かしい、鎌を使っての手刈り。
ザクザクと気持ちのいい音がします。



刈った稲は、稲木に架けるため、ワラでくくります。



熟練の技!素早く美しい仕上がりです。



1/3程を刈り終え、休憩を取った後は・・・
バインダー(稲刈り結束機)が登場。



参加者も交代で、手刈りよりも貴重!?なバインダー体験。
慣れない操作に汗をかきながら、あっという間に最後の一列。



午前中で予定の作業すべてを完了。


お昼はお待ちかね、新米のおにぎりをいただきます!



公民館に戻ると、おにぎり以外にも、
草壁のもち米で作られたお餅(きなこ・くり・あん)や



万願寺とうがらしの天ぷらや漬物など、
手作りのごちそうがテーブルいっぱいに準備されていました。



さらに、お土産にと、万願寺とうがらしと万願寺味噌まで。
秋の恵みを満喫した一日となりました。



40~50年前からほとんど見られなくなったという稲木干しの風景。